2016年11月26日土曜日

教職員対象の明徳館内覧ツアーを開催しました

24日と25日に、教職員対象の明徳館内覧ツアーを開催しました。


本学のイチョウも美しく黄色に染まっています。






 期待に胸がふくらみ、思わず笑みがこぼれる教職員のみなさん。







あちこちから「すごい!」「学生に戻りたい!」と歓声が聞こえました。


「こんなふうに使ってみたい!」「こんな授業が、ここでできないか」
など、さまざまな意見も出されていました。


内装については、あえて紹介していない部分がたくさんあります。
ぜひこの驚きと感動を、直接見て感じていただけたらと思っています!




次回の更新にご期待ください。

2016年11月6日日曜日

無事竣工&施工者よりメッセージ

10月31日、明徳館が無事竣工しました。
これからは家具の搬入が本格化していきます!


建設作業の終了に伴い、建設担当のみなさんが明徳館を離れるとのことで、
記念撮影をしました。

(クリックで少し大きく表示されます)


最後に、みなさんを代表して、五洋建設の佐々木孝憲さんより、
「施工者としてのメッセージ」を頂きました。

専門用語もありますが、建物へのこだわりと思いが伝わるメッセージですので、
そのまま掲載させていただきます。


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10月31日明徳館が竣工致しました。
2年間という長い工期の中、工事期間中は工事に対して様々なご配慮を頂きありごとうございます。

着工し、最初に4,5号館の解体を2ヶ月かけて行い、基礎工事に着手しました。傾斜地での施工の為、作業空間の確保及び安全対策には十分留意し、土工事では6層に分けて掘削作業を行い、周囲の土砂が崩壊する事が無い様、ソイルネイル工法という工法で山留工事を行いました。
杭が無い直接基礎という事もあり強固かつ大きな基礎躯体を構築しております。

躯体、外装工事では、フリースペース部分を広い空間にするためSRC造+S造のハイブリット構造及び鉄骨の大スパン梁を採用・配置することで確保しております。
又、外観的にも印象的な大庇の先端にはメンテナンスフリーの黒いリン酸処理された鉄骨を配置し、スクールカラーの橙色のタイル、連層のガラスとがマッチし、印象的な外観を演出しております。
大庇の根元部分はコンクリートを斜めに施工し、連層サッシュとの間に懐を設け、懐に換気チャンバーを設置するなど、様々な材料や工法がミリ単位の施工によって処理されており、連層サッシュをすっきり見せ、広い美的空間を確保しております。
内装工事では、各階に違った顔を見せる天井や床を施工しております。特に5階にはガラス手摺を採用した内部階段、無垢材の床を採用し、カフェでくつろぐ空間を演出しております。
又、各階のトイレ、パウダールームには選び抜かれた材料を採用、隠し文字等趣向を凝らした演出をしております。

外構工事では、明徳館の5階から6号館の1階が同じ高さにあるかと見間違える様な大きなブリッジを施工しました。20mの長さをブリッジでつなぐ施工は非常に難易度が高く、入念な検討を重ねました。下から見るとわかりますがV字の柱も設計者こだわりの柱となっています。

守衛所から明徳館の入口には設計者こだわりの石を大小様々な形で配置しました。橙色のタイルとはまた違った表情を見せております。

最後に、私たち施工者が全身全霊をかけて施工した自信のある建物です。
末永くご愛顧頂けたらと思います。

ありがとうございました。


五洋建設㈱
明徳館新築工事
監理技術者
佐々木孝憲

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2016年10月30日日曜日

竣工検査

10月25日、竣工検査が行われました。

エレベーターに乗り、まずは屋上から。




屋上から見た学内の景色。
手前がメディアセンターです。
その後ろに、3号館、2号館、1号館、体育館と続いています。




9~10階はガラス張りのディスカッションルーム。
間違ってぶつかったりしないよう、ガラスに「目印」を貼ります。
このデザインは、設計担当の金子さん渾身の作です。

「HE?」
「HUEです!」






 6階のオフィスのシャッターも完成。






入り口に輝く、「明徳館」の文字も完成!






1階ロビーエリア。
こうしてみると、広く感じますね。





正門の校章、大きさや位置をとことんチェック。





守衛室横、正門の趣あるライトは、設計担当金子さんのこだわり!





検査も無事終わり、これから家具の搬入が始まります。

建設担当のみなさんはそろそろ仕事を終え、大学からいなくなるとのことで、
2年の間、同じ場所で過ごしたことを思うと、少し寂しい気持ちがします。

でも、明徳館の完成が近いということで、それは心から楽しみです!



次回の更新にご期待ください。

2016年10月13日木曜日

明徳館の見える風景

明徳館の見える風景。

7号館メディアセンターから。




3号館から。



校舎からもれる明かりと、街の明かりがともに輝く時間帯の、
風景の美しさ。
私の、大学自慢の1つです。


明徳館からの夜景もきっと絶景に違いないと、
楽しみにしています。


明徳館の工事ですが、守衛室がかなり出来上がっていました!
写真を撮りに行ってまいります!
次回更新にご期待ください。

2016年10月9日日曜日

学生会館リブレ方面からのデッキ通路

学生会館リブレ&6号館方面からの通路になるデッキ。

ほぼ出来上がって、ビニールシートもはがされていました。



明徳館に向かって幅が狭くなるようにデザインされており、

「ここを通って、明徳館に行きたい」

という気持ちになります。





学生会館リブレ前からの明徳館。

雨天でも、明るいレンガ色が映えて綺麗でした。




設置される家具についての会議も、いよいよ最終段階。




5階フロアの一部スペース、最新の絵です。




先日学生に明徳館の内部の写真を見せたところ、

「すごい!いつから使えるようになるんですか!」

と盛り上がりました。

彼らの驚く顔、そして、ここでがんばるぞという意欲に満ちた目を見るその日も、
もうすぐ。
楽しみです。


次回更新にご期待ください。

2016年9月22日木曜日

家具の打ち合わせをしました

9月16日。
オカムラのみなさんと家具の打ち合わせをしました。


上の青い家具は、明徳館2~4階スチューデントコモンズ(仮称)に設置される棚です。
2~4階にはゼミのスペースがあり、この棚が1スペースに1つ、目印のように置かれます。

なんと特注品!
そのため、実際にサンプルを見ながら、細かい部分をチェックしました。





裏側はこのような感じです。

イメージをつかむため、その場においてあった椅子や机をセッティングしてみました。
棚は結構奥行きもあるので、大きめの荷物を置いたりもできますね。





(実際に、「学生役」として座って確かめるみなさん)



想像していたよりも、「広くて、くつろげそう!」という感想を持ちました。
隣のゼミの仲間とも、自然と仲良くなれそうな、よい距離感でした。


家具のひとつひとつもまた、「明徳館で学生がのびのびと学び、交流の輪が広がるか」「その助けになる家具か」を検討しながら選ばれています。



最後に・・・!


夜の明徳館です。
明かりがともると、窓ガラスに反射してとても綺麗です。



次回の更新にご期待ください。

2016年9月10日土曜日

マーメイドベーカリー・パートナーズ様と打ち合わせ

9月になりました。

校内の木々の色の変化に少し秋の気配を感じるものの、まだまだ暑い日が続いております。


さて先日、マーメイドベーカリー・パートナーズの宮本さんが、打ち合わせのために来学されました。


 (いつも笑顔、がモットーの宮本さん)



1948年に広島で創業した、アンデルセン。
そのグループのベーカリーショップ「LITTLE MERMAID」は、 明徳館5階に出店!

打ち合わせのあと、建設が進む明徳館5階の店舗へ、視察に行きました。


 
 「すばらしい眺望!こんな場所で頂くパンとコーヒーは最高ですね!」

学生さんがうらやましい、そう語っておられました。



リフレッシュをしたり、自習をしたり。
ゆっくりと本を読んだり、友人と語らったり。

広島を味わい、広島の街を眺めながら、
ここで過ごすかけがえない時間が、大切な思い出になることを期待しています。



さて、工事ですが、正門すぐ、1階への階段が出来てきています。







撮影した時間はもう夕方でしたが、青空が広がる昼の時間帯には、
まるで絵葉書のような美しさです。


本日、9月10日のDr.キャンパでも、明徳館が取り上げられました!
ご覧いただけたでしょうか。
完成が待ち遠しいです!


今後の更新にご期待ください。